あきる野・青梅・羽村・福生・日の出 測量業務・土地・建物の登記申請のことなら、あきる野測量設計事務所

あきる野測量設計事務所

建物表題登記

建物表題登記

建物を新築した場合、事前に2つの登記を完了しておく必要があります。
最初に建物表題登記を土地家屋調査士が行います。これは建物が何処に建築されて、どんな目的で使用され、木造か鉄骨造り他、屋根の材料は何か、床面積はいくらあるか、所有者はだれかなどを登記します。
次に建物保存登記を司法書士が行います。これは第三者対抗用件と言い建物の所有権を他人に主張できる権利を得ることができます。その後に融資を受ける場合には担保のための抵当権設定登記等を行い、 初めて融資が実行されます。つまり登記簿は、表題部、甲区(所有権)、乙区(所有権以外の権利)と3部から出来ています。土地の登記簿も同じです。但し担保権等がなければ乙区が設けられない場合もあります。
最初に土地家屋調査士にご相談下さい。司法書士も紹介します。

※不動産登記法第93条1項の申請義務を要する登記です。

建物表題変更登記

建物を増築・改築等した場合には完成から1カ月以内に建物の表題変更登記を行わなければなりません。
建物表題変更登記とは、その建物の物理的な状況が増築、一部取り壊しなどの工事で変わった場合に登記簿の内容も同じように変更する手続きのことをいいます。
登記簿の内容を変更することで、その建物の場所、使用目的、建物の規模などの登記簿の内容が実際の 建物の現在の状況と合致することになります。

※不動産登記法第93条の5、1項の申請義務を要する登記です。

建物減失登記

登記してある建物を取りこわしても、法務局の登記事項が自動的に抹消されることはありません。
この時は建物滅失登記を申請する必要があります。
そのまま放置しておきますと現存しない建物が存在しているようにとられトラブルの原因となりますし、時間をおいてしまうと登記簿上残ってしまっていることを忘れてしまうことが多いので、新築建物への立替の場合には表示登記とともに、取壊、焼失、崩壊等で不存在になった場合にも早期に登記手続きをされることをお勧めいたします。

※不動産登記法第93条の11、1項の申請義務を要する登記です。

土地分筆登記

土地分筆登記

1つの土地をいくつかに分けて売ったり、数人の子が別々に相続するためには事前に分筆登記という手続を法務局で行わなければなりません。
地面に線を引いてもダメで、申請が出されると法務局の登記官が正しい内容かどうかチェックし、法務局の図面に線を入れる処理等を実行して初めて土地を分けたことになります。
この登記をおこなう際には隣接土地との境界(筆界)確定がなされていることが条件となります。
官所有地の場合は申請から立会い確定まで時間を要する場合があります。
また、隣接所有者とトラブルがおきないとも限りません。時間に余裕をもって計画されることをお勧めいたします。

※不動産登記法第81条の2、1項の報告的登記です。

土地合筆登記

土地の合筆登記とは、複数の土地を1つの土地にまとめる登記のことをいいます。
相続した複数の土地を一旦1つの土地にまとめて、それを各相続人の相続分ごとに分筆しなおす場合の前提や、隣の土地を購入したので1つの土地にまとめたい場合などの場面で土地合筆登記が必要になります。

※不動産登記法第81条の2、1項の報告的登記です。

土地地積更正登記(更正登記)

実際に測量した面積と登記簿に記載してある面積が違う場合があります。特に国土調査(役所が測ってくれる)をしていない区域の土地はそのような傾向がありますので、売買するときは値段に影響しますし、境界杭が無い場合もあります。隣接地の地主と立ち会ってコンクリート杭などを入れて正しい面積を登記簿に載せると安心です。
この登記をおこなう際には隣接土地との境界(筆界)確定がなされていることが条件となります。
官所有地の場合は申請から立会い確定まで時間を要する場合があります。また、隣接所有者とトラブルがおきないとも限りません。時間に余裕をもって計画されることをお勧めいたします。

※不動産登記法第81条1項の申請義務を要する登記です。

土地地積変更登記(地図変更登記)

既登記の土地の地目に変更が生じた場合におこなう登記です。例えば、売買するときに現況が宅地でも地目が山林のままだと、取引価格に影響を与える場合があります。また、農地法4条、5条の許可や届け出を することにより、農地を宅地等の農地以外として利用することができます。
法務局に地目変更登記を申請する場合は農業委員会の許可書などを添付しなければなりません。
書類が亡失しないうちに登記を済ませておきましょう。

※不動産登記法第81条1項の申請義務を要する登記です。

その他

土地利用に伴う計画・申請等

土地利用に伴う計画・申請等

各種土地利用に合った許可申請業務 開発許可申請・砂防許可申請・宅地造成等許可申請都市計画法における開発行為というのは、おもに住宅などを建てる目的で、ある面積以上(地域により異なる)の土地の造成(土を入れたり削ったり、新規の道路を建設する)を行うことを言います。 開発行為をしようとする時は、事前に都道府県や市町村の許可や同意が必要になります。例えば、東京・大阪・名古屋などの場合、市街化区域(住宅建築などの市街化を進めていく地域)なら500㎡以上の土地において土地の造成を行う場合、開発行為に該当します。 また、その土地が砂防法による砂防区域や、宅地造成等規正法による宅造規制区域に入っていると住宅を建てる為に、3種類の書類を出さなければならない場合もあります。

農地転用許可・届出申請 農地を農地以外の目的で使用する場合。農地を農地のままや農地以外の使用目的で売買、貸借等をする場合には農地法の許可(市街化調整区域)または届出(市街化区域)が必要となります。また、農業振興地域の農地利用を変更する場合にも「畑・田」の地目をそれ以外の地目に変更する前に、その土地を農業振興地域から除外する許可が必要になります。

市街化調整区域の土地利用 既存宅地確認・分家住宅申請 土地は都市計画法により、主に市街化区域(住宅建築などの市街化を進めていく地域)と市街化調整区 域(市街化を抑制する、つまり原則住宅建築が出来ない地域)に分けれれています。(ちなみに役所に行けば都市計画図という地図があるので調べることが出来ます。)ということは、ご自分の土地が市街化調整区域にあてれば家は建てられないことになりますが、その区域割をした時期より前からその土地を所有しているような場合、一定の条件を満たせば自己、あるいはお子さんが住宅を建てることが出来ます。その時に申請するのが分家住宅申請です。また、基準日以前より住宅利用又は住宅並み課税を納めているなど市街化区域と同等の利用がなされており近隣に一定の宅地が連たんしている場合は既存宅地確認といった許可をとって一般的な売買をおこなうことも可能です。

公共工事実績

公共工事実績

公共工事(測量)実績

  • ●高尾清掃センターごみ処理施設建設計画に伴う測量委託発注者:西秋川衛生組合
  • ●あきる野市消防団第7分団第2部消防詰所用地測量委託発注者:あきる野市
  • ●伊奈地内新設道路測量委託発注者:あきる野市
  • ●横沢地内新設道路測量委託発注者:あきる野市
  • ●小峰・留原地区地区計画区域測量委託発注者:あきる野市
  • ●市道366号線道路用地測量委託発注者:あきる野市
  • ●雨間交差点地区地形測量発注者:東京都
  • ●市道小中野・五日市線道路用地測量委託発注者:あきる野市
  • ●平井川河川区域図作成測量(19-5)発注者:東京都
  • ●乙津消防道路災害復旧工事測量委託発注者:あきる野市
  • ●ごみ処理施設建設に係る測量委託発注者:西秋川衛生組合
  • ●街路番号8・街路用地事業測量委託(秋3・3・3五日市地内)発注者:あきる野市
  • ●ごみ処理施設建設に係る赤道道路付替え手続き業務委託発注者:西秋川衛生組合
  • ●旧都立秋川高等学校(21)専用配水管撤去工事に伴う現況測量発注者:東京都
  • ●檜原村三都郷地区急傾斜地崩壊対策基本計画策定のための測量発注者:東京都
  • ●街路番号7・街路用地事業測量委託(秋3・3・3五日市地内)発注者:あきる野市
  • ●残堀川河川区域図作成測量(その211)発注者:東京都
  • ●土砂災害警戒区域調査測量(西その12)発注者:東京都
  • ●土砂災害防除工事に伴う用地測量(22西の2)発注者:東京都
  • ●青梅市千ケ瀬五丁目地区現況測量(23-9)発注者:東京都
  • ●普通財産処分に伴う用地測量委託発注者:あきる野市
  • ●山田(2)地区急傾斜地用地測量(24-9)発注者:東京都
  • ●国体サブグランド排水工事測量設計委託発注者:日の出町
  • ●道路災害防除工事に伴う用地測量(24西の1)発注者:東京都
  • ●街路番号11・街路用地事業測量委託発注者:あきる野市

公共工事(設計)実績

  • ●市道山田・高尾線道路落石防止柵設置工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●山田住宅取付道路設計委託発注者:あきる野市
  • ●伊奈地内新設道路設計委託発注者:あきる野市
  • ●市道横沢・北伊奈線道路新設改良工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●乙津散策路整備工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●市道小中野・五日市線道路設計委託発注者:あきる野市
  • ●市道小和田5号線道路設計委託発注者:あきる野市
  • ●あきる野市雨間1076~1649番地先間配水管布設替工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●あきる野市瀬戸岡376~402番地先間配水管新設工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●あきる野市二宮1182~1153番地先間配水管新設工事設計委託発注者:あきる野市
  • ●あきる野市公共下水道管渠実施設計委託(その2)発注者:あきる野市
  • ●あきる野市公共下水道管渠基本設計委託(その1)発注者:あきる野市

公共測量・公共設計共に上記のほか多数の案件実績がございます。